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中野カンパニーの社内ブログ

【中野C価値観】について②

Hello Blog!

どうもなかの社長です。
中野Cのバリュー第二弾についてお話ししたいと思います。

それでは紹介して行きましょう。
第二弾【結果が全てである】です。

これは第一弾に付随しているものですが、
要は「言い訳しても仕方ないよ」という事です。

例えば、遅刻。
よくありますよね。〇〇がこうで、こうだから遅刻してしまいました。
そんなのは相手からしたらどうでも良くて、言い訳です。
何をどう言おうが、遅刻した結果(事実)は変わらないのです。
こう言う時は、素直に誠心誠意の謝罪をするのみです。
言い訳すると、余計、信頼と価値が下がります。

これ言いたい事わかりますかね?

相手に許してもらって、理由を聞かれたら初めて答えれば良いのです。
そして、仲間に謝る時にはルールがあります。
《「次はどうする」かその人と約束する。そしてそれを絶対守る事。》
※HUNTER×HUNTERのジン→ゴンより

うちのNo.2がよく言ってます「遅刻は社会的地位を下げる」と。笑
本当にその通り。
”信用信頼”はお金よりも大切です。信頼信用のある人、会社にお金は集まるのですから。

例えば、勝負。
昔からの言葉があります。「勝てば官軍、負ければ賊軍」
ONE PIECEにも出てくる名言です。
《頂点に立つものが善悪を塗り替える!正義は勝つって?そりゃそうだろう。

勝者だけが正義だ》
※ONE PIECEマリンフォード戦ドフラミンゴより

みなさん分かりますか?わかっていても見ないようにしている人は多いですよね。
そうです。これは「世の中の真理」です。

私も悔しい思いをしてきました。その時、慰めてくれる人や、傷の舐め合いをする人はいましたが、「負けた」と言う結果(事実)は変わりません。これを自分に落とし込める人は強いですよ。

だからこそ絶対に勝たなきゃなりません。
「勝つ」と言うことにリーダーは拘らなければなりません。
勝つ事はほぼメリットしかありません。その過程でやって来た事がどんな事であれ、肯定されるのですから。負ければ、逆です。その過程でどんな良い事や理論的な事なやっていたとしても否定されてしまいます。そう言う事なのです。

だから中野Cには【結果が全てである】と言う価値観が存在するのです。
「勝つまで戦え、限界からあと一歩進め、結果が全てである」

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